個人情報保護方針
貯水槽、排水槽、排水管といった水回りの管理を実施しています。清掃〜点検、メンテナンス、ライニングは株式会社清美に御相談下さい。
受水槽、高架水槽、圧力水槽を総称したものが貯水槽です。貯水槽には定期的な清掃、水質検査、残留塩素の測定が義務づけられており、これらを怠ると赤錆や水垢などで貯水槽が汚染され、やがては赤錆水で悩まされることになります。また、管理状態が悪いと雨水や汚水などが混入する事も珍しくなく、飲料水として人体に多大な影響を及ぼすことにもなりかねません。株式会社清美では、特殊専用車両などにより貯水槽内を入念に清掃し、万全な状態に仕上げます。
株式会社清美では、貯水槽清掃時に槽内の状況を調査し、問題箇所があれば迅速に報告し改善策をご提案いたします。また、防虫網・通気管など部材に不備があれば、その場で補修いたします。

 
清掃前の水質検査(残留塩素・色度・濁度など) → 水抜き → 清掃 → 消毒 → 水張り →
 清掃後水質検査(残留塩素・色度・濁度など) → 簡易ポンプ点検 → 最終停止確認

※オプション(省略不可10項目)検査



 受水槽清掃前


 1年に1回、槽内に入れるのが清掃実施日です。
 写真で茶色のラインが付いていますが、水垢に
 よる汚れです。

 写真:受水槽清掃前


 受水槽清掃中


 清掃をしながら、槽内の状況を確認して問題箇所
 がないかチェックします。


 写真:受水槽清掃中


 受水槽清掃後

 消毒作業を2回行い、給水する前に槽内を
 最終チェックします。
 1年後まで槽内に入ることがない為、念入り
 に確認します。


 写真:受水槽清掃後


 受水槽内錆状況

 気相部ボルト及び電極棒の錆び状況です。

 問題箇所があれば、早急にお客様にご報告・
 ご提案します。

 写真:受水槽内錆状況
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